🍀百会セラピーとスピリチュアルメッセージ

3500円

所要時間 百会セラピー約30分

今必要なスピリチュアルメッセージ30分

(全体で約1時間程)

 

状況によって、瞑想中に必要なことをイメージして頂いたり、今の状況に必要なメッセージをお伝えいたします。

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⭐️百会セラピーとは?⭐️

 

「万能のツボ」「百病を治す」と言われる頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)と呼ばれるツボを、よもぎ、緑茶、山野草などで組み合わせられたハーブボールと、火の力で温め、癒すセラピーです。

 

ハーブボールを装着した傘を被って、百会を温めます。

 

百会(ひゃくえ)は、頭頂部のほぼ中央にあるツボで、東洋医学では「すべての陽の気が集まる場所」とされ、とても重要なツボです。

 

じんわり温めることで、心身を穏やかに整える効果が期待されています。

 

百会を温めることで期待される効果👇

 

🌿 自律神経を整える

 

頭部の緊張がゆるみ、交感神経と副交感神経のバランスが整いやすくなります。

そのため、ストレスの軽減、緊張の緩和、リラックス、気持ちの落ち着きにつながりやすくなります。

 

🌿 血流を促す

 

頭部の血流がよくなることで、頭痛(緊張型)、

首や肩のこり、目の疲れ、頭が重い感じなどの改善が期待できます。

 

🌿 睡眠の質を高める

 

眠る前に温めると心身がゆるみ、寝つきがよくなる、眠りが深くなると感じる方もいます。

 

🌿 「気」の巡りを整える

 

東洋医学では、百会は全身の気の流れを調えるツボと考えられています。

気の巡りが整うことで、疲れやすさ、やる気が出ない、気分の落ち込みなどの改善を目指す養生法としても用いられます。

 

🌿 頭がすっきりする

 

考え事が多く頭がいっぱいのときにもおすすめです。温めることで、思考が整理される、集中力が戻る、心が静かになる、と感じる人もいます。

 

🌿 内臓を支えるという考え方

 

東洋医学では、百会には「気を上に引き上げる」働きがあると考えられています。

そのため、胃下垂、子宮下垂、脱肛など、内臓が下がるような状態に対する養生でも使われることがあります。

 

🌿ハーブボールに火をつけ、傘を被り装着し温めます。

 

心地よい温かさで30分程度

「熱い」と感じるほどではなく、じんわり心地よい温かさが目安です。

 

🌿煙が出ますが、邪気払いとしても効果が高く、お灸全体(温熱・香り・煙・施術の時間)が組み合わさって心身に良い影響を与えます。

 

もぐさはヨモギから作られています。

 

ヨモギには香り成分(シネオールなど)が含まれ、燃やすことで独特の香りが広がります。この香りによって、気持ちが落ち着く、緊張がやわらぐ、リラックスしやすくなります。

 

香りによるリラックス効果はアロマテラピーと同様に、心の状態に影響を与える可能性があります。

 

🌿禅や瞑想との相性

 

坐禅や瞑想中、前後に百会を温めると、呼吸が深まりやすい、頭の緊張がほどける、今ここに意識が戻りやすい、心身が調いやすいと感じる方もいます。

 

「頭だけで考える」のではなく、全身で今を味わうことを大切にします。

百会を穏やかに温めることは、その状態へ入るための準備として取り入れやすい養生法です。

 

🌿注意点

 

百会を温めることは、東洋医学や養生法として広く親しまれていますが、効果には個人差があり、医学的にすべてが確立されているわけではありません。

また、発熱時や頭部に炎症・けががある場合はお控え頂く場合がございます。

 

医療目的ではなく、お灸やハーブボールなどの温熱と、呼吸や心を整える時間を組み合わせることで、「心・体・気」をやさしく調える、より包括的なケアとして提供させて頂きます。

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